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古いマンションが売れない?コツをご紹介します!

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古いマンションが売れない?コツをご紹介します!

古いマンションが売れない?コツをご紹介します!

2022/07/17

「古いマンションがなかなか売れないな」
「どうしたら古いマンションが売れるのだろう」
このようにお考えの方も多くいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、古いマンションが売れない理由と、売るコツについてご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

□古いマンションが売れない理由について

ここでは、古いマンションが売れない理由についてご紹介します。
主に5つあるので、それぞれ見ていきましょう。

1つ目は、旧耐震のマンションだからです。
旧耐震基準のマンションとは、昭和56年5月31日以前に建築された建物のことを指します。
築40年以上前の物件ですと、旧耐震の建物に分類されてしまいます。

旧耐震の建物ですと、耐震性にどうしても不安が残ってしまいます。
日本では地震が多いので、耐震性をあまり気にしないという人は少数派である傾向にあります。
そのため、なかなか売りにくくなります。

2つ目は、住宅ローン控除が利用できないからです。
住宅ローン控除とは、一定の要件を満たす住宅ローンを組んで購入した場合に、所得税から定められた額を控除できるという制度のことを指します。
築25年を超えている物件ですと、買主は原則として住宅ローン控除を利用できません。
そのため、節税できなくなりますので、売却がしにくくなるのです。

3つ目は、建物の仕様が古いからです。
古い物件ですと、セキュリティがあまり重視されていない物件であることが多いです。
中には、エントランスがオートロックでない物件や、隔階にしかエレベーターが停まらないというシステムの物件もあります。
このような、建物の仕様が古い場合は、住みにくいという観点から売却しにくくなります。

4つ目は、修繕積立金が割高だからです。
築年数が古いほど、修繕積立金が割高になる傾向にあります。
そのため、購入後も比較的高い費用が必要になるため、売却しにくくなります。

5つ目は、管理組合が機能していない物件が多いからです。
築年数の古いマンションの中には、相続をきっかけに所有者が不明となった住戸が一定数存在します。
修繕積立金や管理費が十分に徴収されていない物件も存在します。
このようなマンションである場合、損壊した部分も修繕されなかったり、十分な掃除もされなかったりします。
そのため、売却がしにくくなります。

以上が、古いマンションが売りにくい理由でした。

□古いマンションをそれでも売りに出すメリットとは?

ここまでは、古いマンションが売りにくいことをご紹介しましたが、中には古いマンションを売るメリットもあります。
そのメリットは、主に2つあります。

1つ目は、中古マンション需要の高騰を活用できることです。
昨今、都心を中心に中古マンションの需要は高騰しています。
今後も、中古マンションの価格が上昇傾向にあれば、その高騰を活用できます。

2つ目は、立地が良い場合は高く売れる可能性があることです。
古いマンションは、立地条件が良い傾向にあります。
それは土地の取得競争が激しくなる前に建てられていることが多いからです。
そのため、その立地条件が評価されて売れることもあるでしょう。

以上が、売りにくい中でも古いマンションを売りに出すメリットです。
今だからこそ、古いマンションを売るメリットがあることをご理解いただけたかと思います。

□古いマンションを売るコツとは?

では、古いマンションをどのように売るべきなのでしょうか。
ここからは、売るコツについてご紹介します。

1つ目は、売る前の検査をすることです。
築年数が古いマンションである場合、安全面を重視される方が多い傾向にあります。
引き渡し後のトラブルを防ぐためにも、専門家による検査をしてもらいましょう。

2つ目は、大規模なリフォームは慎重に行うことです。
大規模なリフォームによって、耐震性や景観を良くすることで価値は上がり、売れやすくなるでしょう。
しかし、リフォームにかかったコストを上回るほどの利益が期待できなければ、損失につながってしまう恐れもあります。
そのため、大規模なリフォームをするのではなく、どうしても修理するべきところに限定することをおすすめします。

3つ目は、清掃・ハウスクリーニングに力を入れることです。
業者に任せ切るのではなく、売主自身も、積極的に清掃・ハウスクリーニングに力を入れて、きれいな状態にしましょう。
第一印象が変わるだけでも、売れやすくなるでしょう。

以上が、売るコツでした。
しかし、中には売れない場合もありますよね。
売れない場合は、地道に内覧準備を続けることをおすすめします。
いつ希望者が現れるかは分かりませんので、途中で諦めることなく、地道に内覧準備を続けると良いでしょう。

□まとめ

今回は、古いマンションが売れない理由と、売るコツについてご紹介しました。
売るコツについてご理解していただけたでしょうか。
古いマンションならではの強みやメリットがありますので、今回紹介したポイントを意識して売却活動をしてみてはいかがでしょうか。
何かご質問や疑問点等がございましたらお気軽に当社までご連絡ください。
 

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